2014年10月26日
最良の新ソロ幕入手
発注から入荷まで1ヶ月と少し、遠路スウェーデン(エストニア製造・直送かも?)からお越しいただきました。

HillebergのNammatjというシリーズの、3GTという"3"人用で"GT"前室が広いタイプのテントになります。
Nammatjは、HillebergのBlack Labelという分類になり、Hillebergの中で一番強いテント生地やポールを使用していて、耐候性・耐久性が高いテントになります。
同じBlack Labelには、KeronやSTAIKAなど有名なテントが揃っています。
このNammatjは、Keronと同じトンネル型テントになり、Keronの後室が無いタイプになります。
Nammatjは、日本代理店では扱っておらず、日本のHillebergのHPにも掲載されていないのです。
(スウェーデン本国やアメリカのHillebergのHPには掲載されているのですが。)
日本で取り扱われていないテントが結構あって、本国のHPを見てびっくりしました。
日本で簡単に入手するのは、ネットショップの平行輸入品になりますが、清水の舞台から・・・の価格なので、ネットショップでは不安がありますし、修理などの時も対応が難しいことになりそうです。
よって、行き付けの某アウトドアショップ(Hillebergを扱っている)から、日本代理店経由本国Hilleberg社へ1点のみ注文を入れて戴きました。
でも、入荷するかどうかとなると、現地では注文を受けた順番に出荷されていき、在庫切れすると在庫がある分だけで出荷されるので、結局日本到着の荷物を開けて見ないと分からないらしいです。
在庫があって良かった~
フットプリントも一緒に購入。
日本ではグランドシートとか言いますが、海外ではフットプリントと言うようで「足跡」「占有領域」とかの意味ですかね。
フットプリントは、インナーの下だけでなく、前室含めたアウターの面積分カバーするようです。「占有領域」というのも理解できますね。
フットプリントに沢山のコードが付いていて、テント本体ときっちり接続できるみたいです。
なぜHillebergか、なぜNammatj 3GTか。
①Hillebergをお持ちの方のBlogを拝見していて、押し並べて皆さんの評価が高い事。
②Hilleberg社のHPをじっくり見ると(もちろん日本のHPですが、、、)、この会社が好きになります。(ご注意下さい、ポチリますよ!)
③Nammatj 3GTは、私の希望するソロ幕の機能を略満たしていると思われる事。
Nammatj 3GTとSPアメドSは、インナーの広さは略同じ面積で、前室はアメドSよりも3GTがやや広く、後室はアメドS有り3GT無しの若干違いはありますが、サイズ的には近いものになります。
なので、1人設営でも手頃なサイズで、更にHillebergのアウターとインナー(フットプリントも?)を接続した一体型&トンネル式なので、サクっと設営できる(ハズ)。
因みに、アメドSは下図の寸法(取説マクロ撮影)
Nammatj 3GTの寸法(取説裏表紙マクロ撮影) ※平面図は上段が3GTのもの
サイズ的には、アメドSに対しNammatj 3GTは、全長で40cm程長く、全幅で40cm程狭い感じですかね。
上図にあるように、Nammatjには2GTもありましたが、前室広さ(幅)や高さから3GTを選択しました。
初張りがいつ行けるかわからないので、テントの写真も。(取説表紙マクロ撮影)
色は、レッド・グリーン・サンドの3色がありました。
爺ですからレッドは有りえず、グリーンとサンドで迷いましたが、昼間前室に居て一番落ち着く色だろうと思い、サンドをチョイスしました。
爺が爺色で南無~って感じですがw。。。
さて、Nammatj 3GTデビュー戦、何時になるか、、、ガンバって出撃するぞー
やはりヒルバーグでしたか。
このタイプのテント、ブログとか見てるとよさそうですよね。
しかも、日本未発売モデルを本国に発注とは、スゴイ情熱ですね!!
ヒルバーグいいんですけど、高いんですよねぇ~。。。
自分のキャンプスタイルだとコスパが(^^);
デビュー戦レポ、待ってます!

勢い余るにも程がありますよ!
またすごいの買われたんですね~♪
これなら南極だろうが台風が吹き荒れていようがキャンプ出来ますね(^_-)-☆

どーもです、コメントありがとうございます。
やはりヒルバーグ、、、予想されていたのですね^^;
色々検討して、日本未発売モデルにしたのは、ヒルバーグって、ベース価格が非常に高いので、モデル間の価格差がそんなに無いような感じ(に思える)なんですよね。
日本取扱いのナロ3GTという前室の広いモデルもありますが、ナマッジ3GTと値段差は1万円以下です。
それだったらと、一番良いと思うモデルをダメ元で発注したんですヨ。
ヒルバーグの価格は、「我人生最後の幕、、、」と覚悟をするくらい高いです。。。
次のデビュー戦で欲しくなるような詳細なレポしますね!

こんばんは~、どーもです。
「勢い余るにも程がありますよ!」・・・はい、そう同じ事を言うもう一人の自分が居ます。
いやー困ったもんですw。
そうです、このテントは、南極だろうが台風だろうが耐え抜くと思いますが、住人は耐えられないので、普通に日本のキャンプ場限定ですw。
ナマッジ要らんやろー!!! って声が聞こえるwww
